| 2009 |
| 01,06 |
過去の写真たち
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これをどうまとめるか、悩み中。
これをどうまとめるか、悩み中。
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| 2008 |
| 06,16 |
今日もギンレイ。
『earth』と
『潜水服は蝶の夢を見る』
の二本立てなり。
earthは、はじめすごくのんびりしていて、
白クマ親子のほのぼのした情景あたりから
ついうとうと。。。しかし、後半は激しかった。
よくこんな映像とれるな~と思って。
ライオンと象、チーター、そしてホオジロザメ。
あとヒマラヤ山脈を越えてインドに渡るアネハヅル。
ザトウクジラの母子。
やっぱり母は強し、だね。
母親が3ヶ月間とか何も食べずに子供を守る。
そういえば、earthには出てこなかったけど、
ウミガメも、卵でお腹がパンパンになって、
何ヶ月も何も食べずに産卵にやってくるんだ、と聞いたことがある。
極楽鳥の求愛ダンスは可愛すぎて笑えた!
そうそう、ドキュメンタリーだしすごく深いんだけど、
だからといって深刻さばかり訴えるのではないところが良かった。
でも、こんなに微妙なバランスの上で自然界は動いているんだよ
っていうメッセージはすごく伝わってきた。
温度が1℃変わるだけで、雨季が一日でも短くなるだけで、
生態系に大きな影響を与えてしまうんだよって、
こんなにも多くの命が私たちの肩の上に今まさに
乗っかっているんだよっていうのは痛いほど感じました。
潜水服も良かった!
papillonって言葉好き。
フランス語が心地良かった。
E S A R I N T…
人生は無限だ。
『earth』と
『潜水服は蝶の夢を見る』
の二本立てなり。
earthは、はじめすごくのんびりしていて、
白クマ親子のほのぼのした情景あたりから
ついうとうと。。。しかし、後半は激しかった。
よくこんな映像とれるな~と思って。
ライオンと象、チーター、そしてホオジロザメ。
あとヒマラヤ山脈を越えてインドに渡るアネハヅル。
ザトウクジラの母子。
やっぱり母は強し、だね。
母親が3ヶ月間とか何も食べずに子供を守る。
そういえば、earthには出てこなかったけど、
ウミガメも、卵でお腹がパンパンになって、
何ヶ月も何も食べずに産卵にやってくるんだ、と聞いたことがある。
極楽鳥の求愛ダンスは可愛すぎて笑えた!
そうそう、ドキュメンタリーだしすごく深いんだけど、
だからといって深刻さばかり訴えるのではないところが良かった。
でも、こんなに微妙なバランスの上で自然界は動いているんだよ
っていうメッセージはすごく伝わってきた。
温度が1℃変わるだけで、雨季が一日でも短くなるだけで、
生態系に大きな影響を与えてしまうんだよって、
こんなにも多くの命が私たちの肩の上に今まさに
乗っかっているんだよっていうのは痛いほど感じました。
潜水服も良かった!
papillonって言葉好き。
フランス語が心地良かった。
E S A R I N T…
人生は無限だ。
| 2008 |
| 06,12 |
今日、家に帰って慌てて探したもの。
Masumitaを通じてA氏から借りた
すごいよマサルさん。
昨日は、図書館に帰す予定の本をいっぱい紙袋に入れて
会社へいって、会社でマサルさんを受け取り、そして
帰り際に図書館のポストにぽいぽいっと本を返してきたのだ。
紙袋には会社の資料以外残っていないことを確認し、帰宅。
およ?マサルさんは何処へ?
まさかまさかまさか、図書館のポストへ?
と今朝会社で気づきまして、カバンの中を確かめましたが
もちろん無く。家に帰っても忘れないように、
携帯のタスクリストに「マサルさんを探す」と入力。
本当に物覚えが悪いもので。。。
で、(案の定すっかり忘れておりまして)
ギンレイで1本「いつか眠りにつく前に」を観て、帰宅。
携帯の電源切りっぱなし。。。
母が真っ白な顔で死んだように寝ていたので慌てて夕食を作り、
(15分で作った割にはチョーおいしかったスモークサーモンのパスタ)
やっと携帯の電源を入れ、「おお!」
一番気になっていたところを探したらちゃんとありました。
紙袋の中の、会社の資料の合間に隠れていました。
本当にマサルさんは、読む前からいろんな事件を
巻き起こしてくれて大変です。
さすが、マサルさん。
今は妹が読んでいます。

Masumitaを通じてA氏から借りた
すごいよマサルさん。
昨日は、図書館に帰す予定の本をいっぱい紙袋に入れて
会社へいって、会社でマサルさんを受け取り、そして
帰り際に図書館のポストにぽいぽいっと本を返してきたのだ。
紙袋には会社の資料以外残っていないことを確認し、帰宅。
およ?マサルさんは何処へ?
まさかまさかまさか、図書館のポストへ?
と今朝会社で気づきまして、カバンの中を確かめましたが
もちろん無く。家に帰っても忘れないように、
携帯のタスクリストに「マサルさんを探す」と入力。
本当に物覚えが悪いもので。。。
で、(案の定すっかり忘れておりまして)
ギンレイで1本「いつか眠りにつく前に」を観て、帰宅。
携帯の電源切りっぱなし。。。
母が真っ白な顔で死んだように寝ていたので慌てて夕食を作り、
(15分で作った割にはチョーおいしかったスモークサーモンのパスタ)
やっと携帯の電源を入れ、「おお!」
一番気になっていたところを探したらちゃんとありました。
紙袋の中の、会社の資料の合間に隠れていました。
本当にマサルさんは、読む前からいろんな事件を
巻き起こしてくれて大変です。
さすが、マサルさん。
今は妹が読んでいます。
| 2008 |
| 06,10 |
いや~、やられました。。。
堤さんが主演なので期待しなかったわけではないけれど、
こんなに感動するとは思わなかった。
こんなに気合いの入った邦画はなかなかないよ。
原作から、監督、出演者にいたるまで、ひとつになって、
お芝居を見ているような、命のほとばしりを感じた。
ツバや汗がここまで飛んできそうな感じ。
あっというまの145分でした。
そして、クライミングシーンはそんなになかったし、
ハイになるというより手に汗握る感じでしたが、
すごく素敵な光景でした。
現実では惨劇が毎日のように起こる一方で、
こんな風に命を賭ける暑苦しい男達(+少しの女達)もいるんだと、
そしてそれを多くの人に感じさせるためにやっぱり命を削って
この作品を創りあげた人たちもいるんだなぁと、
じわじわと感動しています。
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