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キオク

ものおぼえがわるいです だからここに記します
2026
07,29

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2005
11,09
9:00Gピック。彼ら開発元の使うホテルが自宅から近いため、送迎の必要があるときは自ら進んで申し出ているのですが、周りの人たちは私がGに気があるとでも思っているみたいです。好きにしてくれ。私はとにかく何か力になりたいだけ。しかし、しょっぱなから出鼻をくじかれる事件勃発。これはまさに今回の珍道中の行方を暗示するかのような、その時は「どうしよう〜!!」って心臓バクバクなんだけどあとから思い出すとさわやかなそよ風が吹く事件のひとつです。

迎えに行くと、昨日は15分も遅刻したGが荷物を持たずに待っていました。今日は大阪に泊まるからホテルを出なきゃいけないというのに。自動的にアップグレードされた(よく使っているからでしょうか?)21Fのダブルルームがすごく広くてきれいなので、見に来ない?と言うので行ったのですが、荷物は部屋に置いてあるので、結局他に選択肢はないんだよとのこと。そういうトリック、やっぱ外国人はうまいなぁと思いながら行ったら、ドアの鍵があかない、、、。結局清掃の人に助けてもらったのですが、せっかくのネタが台無しになるとこでした。いやー、確かにいい部屋です。こんなところにこんな若い子が一人で泊まっていいのでしょうか。でもご飯食べるにしてもどこか泊まるにしても、一人っていうのは淋しいよね。

さて、チェックアウトです。¥12,500の2泊分で¥25,000也。向こうは会社のカード(Master)があるのでもちろんそれを使うわけですが、「あーすみません、お客様。このカードは現在使えないようなのですが。。。」「ではこのカードで」と出したのが彼個人のカード。「あー、お客様。こちらもどうやら使えないようです」「。。。」二枚とも使えないことなんて、あるのか?と思い、別の機械で試してもらったのですが、結局だめ。どうも、ここのホテルはベルギーのクレジットカードには対応していないようです。そういえば、前に別の人を迎えに来たときも、「ごめんごめん、チェックアウトに手間取って」っていう言い訳を聞いた記憶があります。もしかすると、他の人達も同じ目にあってるのかもしれません。とにかく、彼はカード使えないし、現金1万円くらいしか持ってないしなので、私が立て替えようと財布を取り出すと、ない、ない、クレジットカードがないのです。私はどうやらクレジットカードを忘れた模様。しかも、現金も1万円弱しかない。Oh my God!

どうせ大阪出張のあとはまたこちらのホテルに戻ってくるのでとお願いをして、連絡先とかを記入して、どうにかこうにか「ツケ」にしてもらうことができました。彼の遅刻を見越して集合時間を決めていたので、これらのアクシデントのおかげでちょうど、予定の電車に乗ることができました。めでたしめでたし。

この後もお金の問題は私達の周りにつきまとい、いろいろな角度から攻撃をしかけてくるのですが、どれもギリギリですり抜けることができたと思います。結局、彼の持っていたクレジットカードは、普通のクレジットカード用ATMでも使うことができず、散々探した挙句、使えることが発見できたのは、なんと、郵便貯金のATMでした。今まで来日していたメンバーも、いつも「ここの近くでお金をおろせるところはないか」と気にしていて、「わからないからホテルで聞いて」と適当にあしらっていたのですが、結局彼らは現金をおろせず、上司から借りたりしていました。その理由がやっとわかった気がします。でも、今回の経験により、今後はそれほどお金で困ることはないでしょう。そういう意味では、これはすごく大きな発見裂かもしれないなぁ
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2005
11,09
今週の月曜から1週間、ベルギーの開発元から、若手エンジニアG君がやってきました。彼の今回の主な仕事は、並列処理のインストールと設定を日本の顧客に実施することでしたが、こちらで対応できないあらゆる面倒くさい仕事を押し付けられています。まあ、本来はそういう約束ではなかった、ということはあとから聞いたのですが。私はほとんど1週間まるまる行動を共にすることが許された、というか急遽命じられたので、朝から晩まで、日本語話すより英語話している時間のほうが長いんじゃないかというくらい一緒にいました。いろいろ押し付けられて、大変だったしそのこと自体は怒ってもいるんだけど、実際彼と同行した時間はすごくenjoyしてしまったというか、1つ1つの問題や障害を「バカのひとつ覚え」みたいに必死に乗り越えていた自分たちの姿が、あとから思い出すと笑っちゃうくらいさわやかに浮かび上がってきて、キラキラした思い出になっています。だから自分にとってはいい経験だったなと思うことができます。面白かったことは特に記憶に残っているはずなので、まだ消えないうちに書き残しておこうと思います。

11/07、11/08は社内業務だったので、あまり面白いことなし。
2005
11,08
image/maimemory-2005-11-08T06:41:04-1.jpgimage/maimemory-2005-11-08T06:44:06-1.jpg
上司が出張から帰ってきました。待ちに待った、ピエールマルコリーニゲッチュ☆です〜。上期の成績がとても良かったため、大盤振る舞い。何しろ、部全体の予算未達を私たちのグループの売り上げでカバーしたのだから、貢献は大きいです。

軽くピエールマルコリーニ中毒になっていて、ゴディバとかもらってもあまり喜べないくらい。まあ、味のタイプも随分違うけど。羽田空港の店におそるおそる足を踏み入れて、現地との値段の違いにショックをうけてそのまま帰ったこともあります。

イチオシはこの可愛いピンクのアーモンド味。
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2005
11,07
をたくらんでいましたが、断念しました。といっても、とりあえずは一年延期のつもりです。もともとのきっかけは、Michigan大の某教授から、うちにこないかと言われたから。それと、Ph.Dはとっておいたほうがいいとも。それだけなのですが、自分の中ではすごくひっかかっていて、最近になってやっとそれが、「自分はずっと留学したかったのだ」ということだと気づきました。で、やるなら早いほうがいいと、2006年9月入学を目指して動いていたわけですが、どうも自分がいっぱいいっぱいの状態になっていました。

まだ大学生の妹と、一人でうちを背負っている母親、買い換えたばかりの家、という家庭の問題もあるし、まだ自分の中で、そこまでの決心がつかないという大きな問題があります。確かに行きたい。でも、私は何がしたいかというと、将来的には、何かしら専門的な翻訳通訳をやりたい。アメリカに限らず、海外で仕事のできる、能力と人間性を身につけたい。そのために、果たしてその大学のその学科に5年間行くことが本当に一番大事なことか、というのが分からない。まだ今の時点でできていないことがいっぱいあるのに、それを飛ばして高みを目指して本当にいいのだろうか?無理して学費の高いその大学に行くことが本当にいいことなのか?今の自分でも、努力していろいろ身につけることができるはずなのではないか?TOEFLもGREも、やはり勉強しなければいい成績は取れないのになかなか自分を勉強に追い込むことができない。これなら、留学してもそのチャンスを本当に活かすことはできないのでは?お金も、1年目の学費は何とかするとして、2年目以降の学費をチューターとして稼ぐだけの能力が自分にあるのか?今までと専門の違う、機械工学なんて本当にできるのか?疑問・不安はつきません。相談したくても、やりますと宣言して引き受けた翻訳の作業も全然進んでいないという後ろめたさから、なかなか連絡を取ることができない。そうこうしているうちに、ずいぶんと時間が経ってしまいました。

そんな焦燥感の中、自分で出した結論が、1年の延期です。もしかしたら単なる逃避かもしれない。でも、5年後の自分のためとはいえ、今をちゃんと生きられないのなら意味が無い。高校のとき通っていた塾の、大好きだった英語の先生はとても若くして(おそらく)30代で蜘蛛膜下出血で倒れられた。塾の関係者もずっと口をつぐんでいて、私達に真相を教えてくれなかったのだけど、つい最近になって、その時の私のライバルであり親友であった一人の仲間が、入院中の病院をつきとめて教えてくれました。会いに行くのは怖かったけど、すごく喜んでくれて、お子さんの話とか聞かせてくれました。先生だったら何て言うかなぁ。Whatever you want って感じかな。自分で出した結論に責任持てよって。先生は脳を半分とってしまっても、左半身がまったく動かなくても、記憶野をほとんど失っても、私達のことも鮮明に覚えていて、昔と少しも変わらずエネルギッシュに語ってくれました。やっぱり先生は憧れの人です。

と話がそれましたが、なんか最近いろいろな刺激に対する感度が高くなって、嬉しかったり悲しかったり、喜んだり怒ったり、でも怒ることはなるべく少なくしたいと思っています。そんないろんな感情に振り回されて、なかなか自分の考えをまとめることができないのですが、たぶん、留学はしたいんでしょう。したほうがいいでしょう。結果がどうなろうとも、ぎりぎりまで勝負したほうがいいでしょう。怖いのは、先延ばしにしても結局だらだらしてしまって、また来年慌てて準備して、自分を追い詰めるってことで、そんなことも容易に想像できるのですが、それもまた自分の弱さで、受け入れるしかないでしょう。1年あれば、いろんなことができるはず。それを、一つずつやってみるしかない。完璧をいくら目指しても、100%完璧っていうものはあり得ない。人間ってどこか欠けてるから美しかったり感動的だったりするわけで、きっと、どこからどう見ても完璧に留学readyの状態に自分を持っていくことは難しいと思う。でも、この1年で、どうにかこうにか留学OKの状態に持っていけるかもしれない。それで十分。
2005
10,30
Verbal    290/800
Quantitative 800/800
Writing    ?/6.0

という結果となりました。Quantitativeでミス無しはちょっと嬉しかったけど、Verbalひどすぎです。ていうか、難しかった。。。分からない単語ばかりの中から、反対語を探したり、関連性の同じ言葉の組み合わせを見つけたりするという、ひねりのきいた問題てんこ盛りで、頭も心もずいぶん疲れました。

今回の教訓。とにかく、単語、単語、単語!!!語彙、語彙、語彙!!!TOEFL、GREを通して私の弱みがくっきりと浮かび上がってきました。ここで良い点を取ることが目標ではないのだけど、コミュニケーションの基礎力として、この基準を満たすということは、必要条件なのだと思っています。だからこそ、ここは通過点として、しっかり苦手分野を克服しておきたいものです。
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